ユニ・カーランボー

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混ぜ合わせればOK! (ガラスファイバー・エポキシパテ)
スピーディー溶接式システム

     

商  品  名 小 売 価 格 10個単位 価 格
ユニ・カーランボー
(200gセット)

4,300(税込み)
数量:

38,700(税込み)
数量:
特 徴
@ 乾燥面は勿論、湿潤面に速い、便利、強力な接着充填が出来ます。
A 配合比:主剤、硬化剤は1:1で混ぜ、練り合わせるだけ。
B FRPの割れ破損箇所の補修が短時間に簡単に出来ます。
C パテ状ですので重直面、自動車の板金、配管パイプの廻りでも(タレ)落ちる心配がありません。
D コーナーなどの強度が必要な箇所も(ガラスファイバー入り)ですので十分な強度が得られます。
E 高速研磨でも素材の変形が出来ません。
F あらゆる素材の補修または補強に使用できます。

ユニ・カーランボー 成分含有量(重量%)

A(主剤) CONTENTU(%)
変性エポキシ樹脂(液状成分) 55.5
無機系充填剤(粉末固形) 43.1
ガラス・チョップド・ストライド(ガラス繊維) 1.4

B(硬化剤) CONTENTU(%)
変性ポリオチール・アミン(液状成分) 54.0
無機系充填剤(粉末固形) 44.5
ガラス・チョップド・ストライド(ガラス繊維) 1.5


ガラス繊維入りエポキシパテ

性状
主剤 硬化剤 規格
製造品名 ファイバーパテA剤 ファイバーパテA剤
主成分 変性エポキシ樹脂 変性ポリオチール・アミン
外観 明灰色ペースト状 暗黄色ペースト状
配合比 100 : 100 重量比
比重 1.56 1.53 JIS K-6823
硬化物比重 1.54 JIS K-7112
乾燥時間 30分以内 JIS K-5400
硬化物色調 ライトグレー(明灰色)


物性強度 (20℃×7日後)
引張り強度 250 Kgf/cu JIS K7113
曲げ強度 400 Kgf/cu JIS K7203
圧縮強度 570 Kgf/cu JIS K7208
シャルピー式衝撃強度 4.5 Kgfcm/cu JIS K6911
鉄/鉄・引張せん断接着強度 180 gf/cu198 JIS K6850
ショアD硬度 79 HdD


ショアD硬度変化 (20℃ 塗布厚 5mm)
1時間 40
24時間 72
7日間  79

施工手順

○補修箇所のゴミ、泥、油汚れを取り除いてください。
○表面または裏面から層間剥離部や(バリ)などを完全に削り取って除去してください。@A
○ガラスクロスを(併用)するとさらに強力な接着、補修、補強剤として使用できます。
    併用補修剤=ユニ・ソーラーパッチを併用してより一層の補修硬化が得られます。
B
○主剤と硬化剤を同量取り出し(ヘラ等で)ムラがなくなるまで混ぜ合わせてください。E
○充填箇所や接着面につけ、しっかりと押さえつけるように塗り付けてください。F
○サンダーやサンドペーパーで補修部を十分に研磨して足付け処理をしてください。G
○歪みの少ない本製品はPP製品、ウレタン製品の面ダレ用仕上げパテとしても使用できます。ウレタン塗装もできます。
      

  

  

   

使用上の注意

●ABS及びポリカーボネート樹脂は(専用プライマー)を使用してください。(塗装店で販売してます)
●ポリエチレン、ポリプロピレン、フッ素樹脂又は素材には直接つけて使用しないでください。
●飲食物が直接触れる部分への接着補修には使用しないでください。
●主剤と硬化剤は多少臭いますが硬化後は臭いは消えます。
主剤と硬化剤の混合の仕方
●凹みを補修パテで埋める。
●混合した補修パテを(ヘラ)に取って凹んでいる箇所にこすりつけるようにして塗りこんで行きます。
●パテに気泡が入らないように(ヘラ)で何回か練るようにして塗りつけてください。
●硬化後、サンドペーパーをかけますので多少盛り上がる程度にしておくと綺麗に仕上がります。
●ガラスクロスを併用すると補強剤として使用できます。
●作業後は、補修の(ヘラ)の汚れは(ウエス又はシンナー)で綺麗に拭き取ってください。

用 途

総合用途
  設備環境、自動車、空調機器、船舶、一般産業のメンテナンス、補修、補強。
自動車関連
  自動車、フレーム修正、バンパー板金表裏両面の層間剥離部足つけ、FRP修正、マフラー、
  ラジエーターの水漏れ修理など。
建設関連
  配管パイプ直管ピンホール肉盛、下水道管溶接加工補強、硬質塩ビパイプ接続部、排水マス、
  地下ピットマンホール取付支持管接続部、全般、架水槽、FRP,配水管廻り修理。
空調関連
  空調機器、冷却器、冷凍冷蔵ショーケース、室内機ユニットのファンコイルメンテナンス、
  冷暖房廻り修理
その他
  船舶、ヨット、ボート(船舶等の緊急修理)一般メンテナンス。

  ビル、家屋の補修剤として使用できます。

 補修箇所の素材温度は、(常温 −20〜150℃)