| シリアルNo |
62551 |
| コンディション |
4[EX+] |
| トップ材 |
マホガニー |
| サイド&バック材 |
マホガニー |
| ネック材 |
マホガニー |
| 指板材 |
エボニー |
| ブリッジ材 |
エボニー |
| チューナーメーカー |
Grover |
| ナットサイズ |
44.5㎜ |
| スケール長 |
632㎜ |
| 価格 |
1,380,000円 |
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Martin O-17(1936年)が入荷いたしました。
大変希少なものであるにも関わらずボディー状態は大変良く、この年代のものですと本体のクラック補修は当然と言っていいほど在るものですが、当本体は補修が全く御座いません。
表面の使用感はあえてそのままの状態にしておりますがもし磨き上げればかなり良い状態と思われます。
当本体には逸話がございまして、
山本コータローさんの’岬めぐり’のアメリカLAでのレコーディングのバックでPOKOの一人が演奏されたギターとのことです。レコード試聴したところギターは1台のみしか確認できませんので当本体のものと思われます。
(音自体はマスタリングで変わります事ご理解ください)
所有者は山本コータローさんの物でご依頼人様が30年ほど前にとあるパーティーでご本人とROLEXの時計と交換されたそうです。
真偽を確認したく色々精査いたしましたが残念ながら証拠となるものは見つかりませんでした。がこんな偽情報はわざわざ作る意味もないと思われますので信じていいのではないかと感じます。
本体の詳細ですが、
本体、ネックには問題は御座いません。サドルに至りましては本来であれば交換しておきたいところですが相当数の年代が経過していることからあえてそのままにしております。
チューナーはその当時混在時代なのでオリジナルの断定は出来ませんが劣化状態から鑑みてオリジナルの可能性は否定できません。頻繁にご使用になられるのであれば交換して使用されたほうが良いでしょう。ハードケースはMorris製の物です。
弦高は6弦:2.7㎜/1弦:2.0㎜となっております。
是非試奏されてみてはいかがでしょうか。 |
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